「闘病中で毎日休み」に「良いですねー」と返した店員に激怒 「いつ死ぬか分からないのに…」本社へ通報した女性 | キャリコネニュース
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「闘病中で毎日休み」に「良いですねー」と返した店員に激怒 「いつ死ぬか分からないのに…」本社へ通報した女性

画像はイメージ

接客中の雑談は、盛り上がりすぎると墓穴を掘ることがある。良かれと思って投げた言葉が、客の地雷を思いっきり踏み抜いてしまうこともある。

投稿を寄せた50代女性(神奈川県/人材紹介営業)は、美容師との会話がきっかけで店から足が遠のいたという。施術中、美容師に聞かれるがまま

「最近仕事の異動があったんです」
「特に私の居たポジションへの穴埋めはなくて、元々居た子が私の仕事を引き継いでやってくれてて」

と話したのだが、返ってきたのは労いとは程遠い言葉だった 。

「最近お店に来てくれませんね」→「行くか!」

仕事の状況を話した女性に対し、美容師は「(私の事を)もう要らなくなったんだね」と笑いながら口にしたのだ。これは確かにムカつく。

施術の途中で席を立つわけにもいかず、ショックを受けながら過ごすしかなかった女性。当然、それ以降は来店しなくなったという 。

ところが、しばらくして店から「最近お店に来てくれませんね。お待ちしてます」というハガキが届いた。無神経な発言をした自覚が全くないようだ。女性は「行くか!」と一蹴している。

同じく投稿を寄せた40代女性(広島県/医療・福祉・介護)も、店員の無神経なリアクションに激怒した経験を持つ。化粧品店でタッチアップをしてもらっている際、店員から「お休みの日はいつですか?」と尋ねられた。

「元気に働いてお金もらえる方が良いに決まってるでしょう」

女性が「闘病中だから、毎日休み」と正直に伝えたところ、店員はあろうことか「良いですねー」と返したのだという。

病気と闘いながら生活している当事者からすれば、これほど配慮に欠ける言葉もないだろう。

「闘病中で良い? いつ死ぬか分からないのに。元気に働いてお金もらえる方が良いに決まってるでしょう」

と、女性が憤るのも無理はない。結局、女性は会社に苦情を送ったそう。どちらのケースも、店員側には悪気はなく軽いノリで返しただけかもしれないが、言われた方は嫌な気持ちになる。それなら、客のプライベートには安易に踏み込まないほうが賢明と言えそうだ。

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