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上司があまりにも仕事をしない人だったら、こちらのやる気も失せてしまう。投稿を寄せた60代女性は、過去に市役所で非常勤職員として働いていたとき、上司の仕事ぶりにドン引きしたそう。
その上司について、女性は「『この人の仕事は暇つぶしなんだろうな!』と思うほど、何にもしない人でした」と振り返る。(文:篠原みつき)
「ん?何の音?と周りを見回すと…」
上司はとにかく暇を持て余していたそう。
「机の上はいつも何も置いてなくて、まるで“某有名家具店”に展示されている学習机の上みたいに綺麗でした」
ある日、女性がいつものようにパソコンで業務に励んでいると、不意に音が響いた。
「パチンパチンと乾いた音がしました。ん?何の音?と周りを見回すと…上司が机の上で爪切りをしていたのです!」
女性が必死に手を動かす横で、上司の業務は爪のケアだった。
「余りにもすることがなかったのでしょう…が!爪切りはない(笑)と呆れ果てて思わず笑ってしまいました」
「せめて机の上に新聞広げて爪切って欲しかった」
上司にとってはたまたま暇な時期だったのかもしれない。しかし、非正規と正規の間に明確な待遇差がある中でこの体たらくを見せつけられれば、乾いた笑いが出るのも当然だ。女性の怒りは上司本人だけでなく、公務員のあり方そのものにも向いていく。
「公務員がコレで良いのか?とこんな奴に税金払われてんのか!返せ!と思った出来事でした。いや、せめて机の上に新聞広げて爪切って欲しかったですね」
暇そうな様子もさることながら、飛び散った爪のゆくえも気になったことだろう。
※キャリコネニュースでは「『この人、完全に給料泥棒だな』と思う同僚・上司の生態」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/P0G01JE4
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