引越し退去者の“確信犯”的なゴミ放置に憤慨 「マットレスや棚を大量に…」外に漏れたゴミをカラスが荒らす惨状 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

引越し退去者の“確信犯”的なゴミ放置に憤慨 「マットレスや棚を大量に…」外に漏れたゴミをカラスが荒らす惨状

画像はイメージ(AIで作成)

春は引越しのハイシーズン。新生活への期待が膨らむ一方で、集合住宅では残された側が毎年頭を抱える「負の恒例行事」があるようだ。

投稿を寄せた30代男性(不動産・建設系)が振り返るのは、学生時代に一人暮らしをしていた頃の苦い記憶だ。当時住んでいたのは学生や単身者向けのアパートで、二階建ての棟が複数並ぶ、それなりの規模の物件だった。

春先になると至る所で引越し作業が行われるが、そこで一部の不届き者による「確信犯」的な迷惑行為が横行していたという。(文:篠原みつき)

「動物が寄ってきてごみを散らかすので片付ける手間が増えます」

ごみ置き場自体は種類別に置けるそれなりの広さがある小屋だったようだが、マナーの悪い退去者が現れると一気に機能不全に陥った。

「マットレスや棚等を大量に捨てられると身動きが取れなくなってしまいます」

大型ごみの回収は月に一度だけ。それなのに、退去のタイミングで計画性もなく私物を放り出していく輩が後を絶たなかった。小屋がいっぱいになれば、当然そのしわ寄せは残された住民にいく。

「回収日になるまで燃えるごみなどの一般ごみは外に置くしかなく、動物が寄ってきてごみを散らかすので片付ける手間が増えます」

ルールを守っている側が、他人の捨てたゴミのせいでカラスや野良猫との不毛な戦いを強いられるのだから、たまったものではない。

「ポスター等を掲示するのですが、毎年同じことを繰り返していました」

当然、管理側も手をこまねいていたわけではない。事前に「大型ごみは計画的に捨てるか、自分で処分場まで持って行って」とポスター等で注意喚起をしていた。

しかし、そんな警告も「自分さえ良ければいい」という層には届かなかった。男性は

「この時期になると思い出してしまう、大変な記憶です」

と当時の疲弊ぶりを明かしている。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 経営方針を聞いたら「情報漏洩を避けるため教えない」と言われた女性、呆れて退職 →同僚も次々と辞めて「年間で7人」退職
  2. 入社前に「何でも相談してください」と言われた女性、入社後は「まぁ、なんとかなりますよ~」と放置される→ストレスで発作が起き退職
  3. 飲食店で働いたら「明日から来なくていいよ~」と何度も馬鹿にされた女性、本当に退職した結果→「あの決断は間違っていなかった」
  4. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  5. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  6. 「夫が東大卒なのを隠していました」という相談に注目集まる 4年間も隠し続けた“高学歴特有の理由”とは
  7. ラブホ清掃を2日で辞めた女性 「コップを洗って拭くのは、使用した枕カバーを裏返して…」
  8. 面接官がやる気ゼロ「えーっと、名前はなんていうんだっけ?」と言われ「片道2時間かけて交通費自腹で行った私がバカでした」と語る女性
  9. 「ラジオ体操は無給」始業20分前の強制参加に納得いかず、労基署へ通報した結果
  10. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応