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道徳観念やいわゆる「コンプライアンス意識」が低すぎる職場では、安心して働くことが難しい。
投稿を寄せた東京都の30代女性(サービス・販売・外食/年収550万円)は、かつて働いていた職場の異常な実態を明かした。個人情報の管理から労働環境、果ては人間関係に至るまで、文字通り「終わっている」状況だったようだ。
「実際何人も辞めたし退職代行を使って辞めた人もいた」
履歴書は言うまでもなく個人情報が含まれる重要書類だが、その職場ではあまりにも軽いノリで履歴書を扱っていた。
「個人情報(履歴書)など本来なら誰の目にも触れないように管理するはずなのに、あろう事かスタッフそれも社員が皆で新人スタッフの履歴書をまわし読みしてあれこれ話す。管理もズサンで適当な所に起きっぱなし」
プライバシーも何もあったものではない。個人情報のずさんな扱いはコンプライアンス的にアウトだが、この職場のヤバさはこれにとどまらなかった。
「少しでも気に入らない所があるスタッフがいると社員とパートで協力し合ってイジメ、イビリぬき自己退職を促す」
「実際何人も辞めたし退職代行を使って辞めた人もいた」
かなり悪質な職場と言えそうだが、まだまだヤバいポイントがあった。
上司は社内不倫、二日酔いのまま仕事
「上司が二日酔いのまま仕事をしようとするが、体調が悪くて結局仕事にならない事が何度もある」
「上司達は自分たちの手取りを減らしたく無いが為にパートスタッフばかりシフトカットをする。仕事内容が変わらない為、結局1時間以上のサービス残業になる」
シフトに書いていない時間に無賃労働させるのは、明確な労働基準法違反だろう。極めつけは、
「上司が社内の女性と不倫しているだけではなくアリバイ作りに協力させられる」
という、業務とは全く関係ない私生活のトラブルに巻き込まれることまであった。
さすがに耐えかねた様子で、「とてもじゃないですがやっていられませんでした」と職場を去ったことを書いてる。
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