「牛だったら価値が無い」第1子出産後、実母から放たれた衝撃の暴言。39年経っても消えない心の傷

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親からぶつけられた暴言は、たとえ昔の話でもそう簡単に水に流せない。投稿を寄せた兵庫県の60代女性は、初めての出産で実の母親から衝撃の発言をされた経験があるという。
「1人目の子供を出産した時母乳がほとんど出なかった。母親に『牛だったら価値が無い』と言われ39年経ってもモヤモヤしてます」
「あなたさえ産まれてこなければ」という毒親も
初産で母乳の出が悪いとなると、相当不安だったことだろう。心身ともに苦しい時期に、母親から家畜に例えられ貶されたのだから驚きだ。女性がいまだにモヤモヤするのも頷ける。
また神奈川県の50代女性は、小学生の低学年の頃に母親から浴びせられたこんな言葉が忘れられない。
「あなたさえ産まれてこなければ、お兄ちゃんと実家帰れたのに。 こんな貧乏な生活じゃなかった、(こんな風に)ならなかったのに」
母親は、今の生活が苦しいのはすべて娘のせいだと言わんばかりに「いつも言われてました」というから相当だ。大人の都合や経済力のなさを子供に転嫁するのは、親としての責任放棄もいいところである。
どちらのエピソードも、言った本人はとうに忘れているのかもしれないが、言われた側は一生引きずることだろう。
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