お金が底をつき「洗剤ボトルに水を入れて振る」日々 20代女性が明かす、懸賞のQUOカードで食いつないだどん底時代 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

お金が底をつき「洗剤ボトルに水を入れて振る」日々 20代女性が明かす、懸賞のQUOカードで食いつないだどん底時代

画像はイメージ

お金がないときの事情は人それぞれだが、金欠状態の時は思わぬものが命綱になることがある。埼玉県の20代女性は投稿を寄せ、お金が底をついていた時期のエピソードを明かした。

当時、「お金がなかったのは、前職の勤務形態に適応できず辞めたから」と語る女性。生活を支えていたのは、手元にあったギフトカード類だったという。(文:篠原みつき)

「QUOカードや図書カードを引き当てたことが何回もあります」

女性は当時の状況をこう振り返る。

「お金がなかった時に、quo カードや図書カードで、よく買い物をしていました。実家から自転車で10分ぐらいの場所にある書店では、図書カードで本だけでなく文房具も買うことができたので、のりや紙などの文房具を買う場合、そこで買っていました」

図書カードで本以外のものが買える店をしっかり把握しているあたり、なかなか手慣れている。これらのカードは、自力で引き当てたものだった。

「ちょっとした懸賞や、本のアンケート、お便りの募集などに当たることがあり、QUOカードや図書カードを引き当てたことが何回もあります。お金がない時、軽い気持ちで応募した時に限って当たることがあります」

無欲の勝利というやつだろうが、金欠でやばい時期にはありがたい臨時収入だ。女性のサバイバル術はこれだけにとどまらない。

「ボトルに一見、何も入っていないように見えても」

「お金がなかった時に(今も無いですが)、食器用の洗剤を大切に使っていました。お金がなくても、毎日のように食事を作ったり食べたりしなければならず、そのとき使うのが食器用洗剤です」

「洗剤を使い終わり、ボトルに一見、何も入っていないように見えても、水を少し入れてスポンジに向かって振れば、洗剤のしずくが垂れてきます。つまり、実は少し残っていて使えます。そのため、使い終わったと思っても、ボトルをしばらく取っておき、大切に使っていました」

「今も無いですが」とさらりと書かれているのが若干気になるところだが、空のボトルに水を入れて最後の一滴まで使い切る節約志向には恐れ入る。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「昨日はうるさかったね」夫婦の寝室に聞き耳を立てる義母…地獄の同居生活から逃げた女性の回想
  2. 「マイホーム買ったけど誰も客が来なかった」良かれと思った客間が“使われない部屋”になる切ない住宅事情に反響
  3. 「あなたがやったんですよね?」ドラッグストアで犯人扱いされた男性 事務所連行されるも、防犯カメラを確認すると……
  4. 新幹線の終電を寝過ごし、目覚めたら新青森! 絶望した男性を救った駅員の言葉
  5. 我が子が突然「理解不能な言語」を喋りだした〈タワマン暮らしの衝撃〉
  6. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  7. 世帯年収1500万でも「車なし」の東京共働き夫婦 一方で「特にお金に困っていません」と語る地方の30代男性のリアル
  8. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  9. 「釣りに行く」と嘘ついて不倫していた夫 尾行するとラブホテルに車が駐めてあって……【前編】
  10. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……

アーカイブ