
画像はイメージ(AIで作成)
客商売なのに、なぜか常に不機嫌で喧嘩腰に接客する店員というのは一定数存在する。投稿を寄せた愛知県の60代男性は、月に一度程度通うという喫茶店で理不尽な対応を受けた。
夕方、男性が喫茶店でアイスコーヒーを注文すると雑に提供されたという。
「何もおっしゃらず、ぼんと置かれました」
この時点で嫌な予感がしていた。
「女性客にもハラスメントまがいにきつく当たっているのを見ています」
男性がリュックの中から本でも取り出そうとしていたときだ。
「いきなり『持ち込んだものは食べないでください』と言われました。」
当然男性は「食べませんよ」と否定したが、返事は何もなかったという。かなり印象が悪い。
「以前からその50歳位の男性店員には上から目線で言われることが多く、不愉快でした」
さらに男性は、こんなシーンを目にしたこともある。
「同僚の店員さんや高齢の女性客にもハラスメントまがいにきつく当たっているのを見ています」
被害者は男性だけではないようだ。さすがに看過できないと感じる男性は、
「こんな店員は、誰かが大喧嘩して指摘しないと気づいてくれないと思います。その大喧嘩の相手が私になるかもしれませんが」
と書いている。男性の責任感の強さは立派だが、ここまでヤバい店員には話が通じない可能性が高い。他の店を行きつけにするほうが良いだろう。
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