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世帯年収1000万円を超えればさぞリッチな生活ができるのだろうと思いきや、現実はそう甘くないようだ。
投稿を寄せた愛知県の50代男性(建築・土木技術職/世帯年収1200万円)は、自身の暮らしぶりについて「正直言って裕福という感じは無いです」と本音をこぼす。夫である自分が約1000万円、妻が200万円を稼ぎ出しているものの、実際の家計はなかなかシビアだという。(文:篠原みつき)
「生活費はある意味2重に掛かっている」私立大生2人の学費と単身赴任の重圧
「家は郊外の持ち家ですが、もちろん住宅ローンも有りますし、子供は年子で現在2人とも大学3年と4年生(私立)で結構教育費の比重が大きいです」
と実情を明かす男性。
郊外とはいえ住宅ローンを抱えつつ、私立大生2人の学費を同時に払うとなれば、1200万円の収入もあっという間に溶けていくだろう。さらに、出費の波はこれだけでは終わらない。
「車は妻の通勤用としてハイエース、私の趣味の車のフェアレディZ(Z32型)の2台ですが、どちらも燃費が悪く、維持費もかかります」
「普段、私は単身赴任の為、自宅には月1回帰れる程度ですので生活費はある意味2重に掛かっているようなものなので、子供が卒業すると少しは楽になるのかな?と考えております」
趣味の旧車を手放せば手っ取り早く維持費が浮きそうだが、そこは個人の自由というものだろう。
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