ガソスタで「喧嘩売っとんか!ゴラァ!」と女性客にブチギレられた男性 連絡先を求められ「正直に嘘の番号」を書いて渡した緊迫の瞬間

画像はイメージ(AI)
世の中、何が地雷で怒るのか分からない人はいるものだ。丁寧に話しかけたとしても、思わぬトラブルを吹っ掛けられることはある。
投稿を寄せた千葉県の30代男性は、あるガソリンスタンドで洗車後に愛車を拭いていた。すると、隣に乱暴な運転で軽自動車が入ってきて停車したという。
その車が駐車枠からはみ出しており、自分の車との間がかなり狭くなってしまったため、男性は軽自動車の女性に「すみませんが狭くて車を拭く事ができないのでもう少し駐車枠内に入れ直してもらえません?」とお願いしたそうだ。(文:篠原みつき)
「なんかあったら電話するから番号教えろや!」
お願いに対する女性の反応は予想外のものだった。
「あ?と睨まれながら言われた。おまけにタイヤの空気圧の装置についてるエアーを送るチューブを私の車にわざと当てるかのようにチューブを引っ張ってきて自分のタイヤに空気を入れていた」
車を移動するどころか、かなり好戦的な対応をされた。男性は傷をつけられないか心配になり、自分の車を気にしながら相手のほうをチラッと見たところ、さらにヒートアップして因縁をつけられたという。
「喧嘩売っとんか!ゴラァ!と言われ、挙句の果てにどこの会社に勤めとんや!とか近くに交番があるからそこ行って話つけようや!とか、なんかあったら電話するから番号教えろや!と言われ正直に嘘の番号を書いて渡しました」
「正直に嘘の番号」という表現が面白いが、とっさに機転を利かせて適当な番号を教え、なんとかその場をやり過ごしたのだろう。
店員は見て見ぬフリ
これだけ騒ぎになっていれば周囲も気づきそうだが、助け舟は出なかったようだ。
「ガソスタの店員は見て見ぬフリで助けてくれなかったのでそこのガソスタには行ってません」
店員としても、明らかにヤバい客には関わりたくなかったのだろう。ひどい話である。
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