「頼んだ物と違う!返品しろ!」と怒鳴るクレーマー、自分の勘違い認めず 食品の返品要求に一歩も引かなかった店員「強く断った」 | キャリコネニュース
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「頼んだ物と違う!返品しろ!」と怒鳴るクレーマー、自分の勘違い認めず 食品の返品要求に一歩も引かなかった店員「強く断った」

画像はイメージ(Aiで作成)

店を構えて商売をしていれば、常識外れな要求を突きつけてくるクレーマーにも対応しなければならない時がある。

投稿を寄せた50代男性(サービス・販売・外食)は、かつて東海地方の店舗に勤務していた際、「何かのイベントで調理するための材料」を注文した客との間で起きたトラブルを明かしてくれた。

「注文受ける際も商品お渡しする際も相互確認しております」

店舗スタッフがしっかり確認しながら注文を受け、後日入荷したため連絡。注文者が買いに来た際にもお互いに確認を済ませて商品を引き渡したという。

しかし、それから数時間後に、その注文者から耳を疑うようなクレーム電話が入った。

「頼んだ物と違う!返品しろ!新しい物今すぐ用意しろ!」

店側は、注文を受ける際もお渡しする際も相互確認している上に、冷蔵商品は品質管理の保証が持てないため、返品交換は一切受けられない仕組みになっていた。

その旨を伝えて丁寧にお断りしたものの、客は「なんのかんのとずーっと文句を言い続ける始末」。そこで男性は、相手にこう言い渡した。

「ハッキリと『再販売出来る場合にのみ返品交換はお受けしますが、品質管理の保証が持てない冷蔵商品は再販売出来ないので返品はお受けしません』と強く断った」

結局1時間近く続いたクレーマーからの苦情電話

そこまできっぱりと説明されても客は往生際が悪く、結局、苦情の電話は1時間近くも続いたという。

しかし男性は、注文を受ける時も渡す時も、双方でしっかりと確認しているという事実を一切譲らずに説明を続けた。すると、客の反応に変化があったという。

「渋々自分が間違えていた?勘違いしていた事を認めたが謝罪の言葉は一切なく、何とか交換してくれの一点張り」

自分の非を認めながらも、返品の要求は続いたようだ。

男性によると、「同様に食品の賞味期限がお客様の考えと違い短いから返品しろ等の苦情はたまに発生します(笑)」とのことで、

「ワガママなクレームなんて書ききれない程まだまだ山程あります!」

と振り返っている。店舗スタッフの苦労が伝わってくる体験談だ。

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