友人と旅行したら「新幹線のトイレは絶対嫌」で絶縁 東京駅の乗り換えが原因で20年の関係に終止符を打った女性

画像はイメージ(AIで作成)
親しい友人と旅行に行ったら絶縁した、というは意外とよくある話だ。投稿を寄せた大阪府の50代女性(事務・管理)は、20年ほどの付き合いがある友人と旅行に行った際のエピソードを明かした。
その友人は日頃から自分の意見や希望を言わない人で、今回も例外ではなかったため、スケジュールはすべて女性が立てたという。東京駅で電車の乗り換えがあり、乗り遅れると次の電車がしばらく来ない状況だった。そのため、女性は「もしトイレに行くなら新幹線の中で行っておいて」と頼んだが、
「するとその友人は新幹線のトイレは絶対に嫌と言うのです」
と困った事態になってしまった。
友人は逆ギレ、海外旅行のトイレは「その時はその時やん」
理由を聞いても言わないため女性もそれ以上は聞かなかった。しかし、少し前にその友人が飛行機で海外旅行に行った話をしていたのを思い出し、「その時はトイレはどうしたん?」と聞いた。すると、友人はブチ切れながらこう言い放ったという。
「その時はその時やん」
女性はこの発言に腹を立てながらも、旅行初日ということもあり「メチャクチャ堪えました」と振り返る。しかし、懸念していた最悪の事態は避けることができなかった。
「案の定電車には乗り遅れ、予定は狂ってしまいました」
長年の友人とはいえ、女性としては許せなかったようだ。「何も意見を言わず、いつでも私に全て丸投げのくせに予定をぶち壊すし、この旅行をきっかけに縁を切りました」と、絶縁したことを明かした。
さらに、女性はこの出来事についてこう振り返っている。
「よく旅行をすると喧嘩になるという話を聞きますが、20年も付き合ってきたので大丈夫だろうと思ったのですが、やっぱりダメなもんなんだなと思いました。」
長年の絆すら通用しないほど、旅先での価値観のズレは致命傷になり得るということだろう。
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