
画像はイメージ(AIで作成)
社員に暴言を吐き、やりたい放題のワンマン経営者の下からは早めに逃げだしたほうがいい。投稿を寄せた東京都の40代男性(事務・管理)は、20歳の時に勤めていた設計会社でのひどい体験談を明かした。当時の社長は非常に傲慢な人物だったという。(文:金森マリ乃)
ある時、社長は入社2年目だった男性と、1年目の後輩社員を同時に呼び出した。そして後輩の目の前で、男性に対して「お前は上司から音をあげられてる」などと言ってきた。男性は「恥ずかしい思い」をしたと振り返り、「要は退職強要、1人の時に言えばいいのに…」とも書いている。
「とある詐欺の被害を受け倒産。いい気味でした」
さらに、頼まれごとをこなすと、社長は偉そうに「ご苦労!」と言い放つだけだった。男性は他にも嫌がらせを受けていた。
「他には、物を盗まれたり、容姿の事でからかわれる、毎日意味のないことで怒鳴られる をされ1年ちょっとで退職」
やがて時が流れたある日、男性は元職場が倒産したと知る。
「とある詐欺の被害を受け倒産。いい気味でした」
さらに、倒産時の社長の様子はこうだったようだ。
「ちなみに社長は、『アットホームな職場だったのに~』と泣いたそうです。『どこが!』と思いました。罰があたったんじゃないかと」
社員を怒鳴り散らし、理不尽に追い出しておきながら「アットホーム」と涙を流す社長。最後まで、自身の身勝手さに気づくことはなかったようだ。
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