夜9時に「太陽光が発電しない、詐欺だ!」と激怒する客 「夜は発電しない」と説明しても「すぐに来い!」 | キャリコネニュース
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夜9時に「太陽光が発電しない、詐欺だ!」と激怒する客 「夜は発電しない」と説明しても「すぐに来い!」

画像はイメージ(AIで作成)

客の住居周りの設備を扱う仕事では、クレームの内容も予想の斜め上を行くものがあるようだ。

投稿を寄せた60代男性は、住宅設備関連の仕事をしており「かなり沢山のクレーマーと遭遇しました」と明かす。

例えば「お湯がでない!」と怒鳴られ片道1時間半の距離を駆けつけてみれば、夫婦喧嘩で奥さんがスイッチを切っただけ…など、勝手な思い込みのクレームが多かったようだ。(文:篠原みつき)

「まずは故障していない事を確認しろ!」

男性はこれも「昔の話」として、太陽光発電システムを設置した顧客の話を振り返る。昼間は奥さんが在宅、ご主人は仕事で留守という状況で工事を行った。

午後3時くらいに完了し、スイッチを入れて太陽光が発電している事を確認。奥さんへ機器の説明をして帰ったという。ところが、その日の夜9時にご主人から事務所へクレーム電話がかかってきた。

「『太陽光が止まってる、詐欺商品だ!!』と怒鳴り散らす状況で、夜は発電しないと説明しても納得せず『すぐに来い!!まずは故障していない事を確認しろ!!』と、取り付く島もない……」

“夜は太陽が出ていないから発電しない”という、小学生でも分かる理屈が通じなかったようだ。男性は「大変でした……」と当時の苦労を振り返る。

「勘違いが発覚しても決して謝らない」という図々しさに、現場の計り知れない苦労がうかがえる。

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