海外の回転すし店で納豆巻を頼んだら「うわっ、こんなの食べるの!? 気持ち悪いじゃない!」 店員に言われて絶句した母娘

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いくら「文化の違い」とはいえ、これから食べようとしているものを「気持ち悪い」と言われたら気分が悪い。投稿を寄せた40代女性(事務・管理/年収800万円)は現在、海外で暮らしている。現地のモール内にある人気の回転寿司店に娘と行ったときのことを振り返った。
娘は納豆が大好物なため真っ先に納豆巻きを取り、お味噌汁を注文しようとスタッフを呼んだ。しかし、目の前の納豆巻きを見たスタッフから
「うわっ、こんなの食べるの!?気持ち悪いじゃない!」
という言葉が出たという。
「娘の悲しそうな表情を今でも忘れられません」
この言葉に「娘も私も絶句しました」と女性は振り返る。
「スタッフさん達はお国柄多国籍ですし、納豆が海外の人からしたら独特な食べ物なのはわかるのですが、口に出さずに自分の中にしまっておいてよ、と思いました」
自分が食べるわけでもないのに、客に対してストレートすぎる感想をぶつけてきたスタッフ。女性は「その後の娘の悲しそうな表情を今でも忘れられません」と綴っていた。
いくら海外で納豆が馴染みにくい食べ物だとしても、注文した客の目の前で「気持ち悪い」と言い切ってしまう接客は、どうなのだろうか。
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