深夜のコンビニでトイレに入った客が「汚れてます」→店員が見た惨状、掃除には「30分くらいかかりました」 | キャリコネニュース
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深夜のコンビニでトイレに入った客が「汚れてます」→店員が見た惨状、掃除には「30分くらいかかりました」

画像はイメージ

コンビニで働いていると困った客も遭遇する。地方在住のコンビニ店員の50代女性が投稿を寄せ、迷惑エピソードを振り返った。

ある日、22時に出勤した際、1つのトイレからずっと出ない人がいたそうだ。そのトイレが空いて次に入ろうとした客が「汚れてます」と言ってきたため、女性が掃除に入ると惨状が広がっていた。

「パンツも捨ててあり『どーやって帰ったの?』と思いました」

「汚物入れから、床、便座まで」便がたくさんついていたというのだ。

「自分の靴につかないよう大きいビニールを足に巻きつけ、手袋して(掃除するのに)30分位、かかりました」

さらにトイレ内には「パンツも捨ててあり『どーやって帰ったの?』と思いました」という。意図的に汚したとしたら悪質だ。色々間に合わずに汚してしまったとしても、店員に何も言わずに帰るのはひどい。

夏休みは「旅の恥はかき捨てみたいにマナーの悪い人が増えて迷惑です」

女性は、たばこの注文にも思うところがある。

「あとはタバコ、あんたの嫁じゃないんだから、『タバコ』と一言言われてもわかりません。『俺のタバコ』と言われても」

銘柄も言わずに「俺の」で通じると思っている客には困ったものだ。

さらに、大型連休や夏休みになると客のマナーが悪化するそうだ。

「夏休みのような長期の休み、連休は客層が変わります。旅の恥はかき捨てみたいにマナーの悪い人が増えて迷惑です。親は子供が走り回っても知らん顔。怪我でもしたら、こっちが悪いように言いそうで、子供の面倒くらいみながら、買い物してもらいたいです」

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