クラシック好きをバカにするママ友の「指揮者っていつも頭ぼさぼさだよね」発言にウンザリ 絶縁した50代女性

画像はイメージ(AIで作成)
いくら友人として付き合いが長くても、自分の趣味を否定されたり、下に見るような発言を繰り返されたりしては、関係維持が難しくなるものだ。
投稿を寄せた埼玉県の50代女性は、海外生活の中で知り合い、20年来の付き合いだったママ友と今年絶縁したという。
子どもが小さい頃は、現地校や日本語教育など共通する話題が多かった。しかし子育てが落ち着き「『ママ友』ではなく『友人』として向き合ったとき、初めて彼女がどんな人なのかが見えてきました」という。
「聞いていて気持ちのいいものではありませんでした」
女性とママ友の趣味は異なっており、女性は音楽、ママ友はスポーツ系が好きなのだという。趣味が違うことが問題なのではなく、趣味の話のときの反応に問題があるそうだ。
「私が好きなものについて話すと、彼女は必ず『なにそれ?』『指揮者っていつも頭ぼさぼさだよね』など、否定的なコメントをしてきました」
趣味だけでなく、日本や日本人にも否定的な態度を見せるという。女性は「聞いていて気持ちのいいものではありませんでした」と綴っている。
「そこまでして友人でいる必要ない」の一言で決意した“断捨離”
本人は無意識なのか意図的なのか、女性を下に見るような言動が多く、女性を不快にさせている自覚も全くなかった。
ある日、その友人からクラシックの話題で嫌なことを言われた女性は別の友人に「もう彼女の前では自分の大切なことは話さない!」と宣言した。しかしその友人からこんなことを言われた。
「そこまでして友人でいる必要ないよ。そういう人と友達でいるほうが問題じゃない?」
この言葉にハッとした女性は、携帯が壊れ連絡先が消えたタイミングで縁を切ったのだという。その後、別の友人経由で連絡があった時も「今年は大好きなクラシック音楽の友人たちと時間を過ごしたいと思います」と伝えたという。
女性は今の状況をこう綴っている。
「私ももう立派なアラ還。残りの人生を楽しく過ごすためには、人間関係の断捨離も必要だと感じています。今は思い切って縁を切って本当によかったと思っています。ただ、もっと早くそのことに気付くべきだったかなという後悔も…今は趣味の合う大好きな友人たちと、コンサートに行ったり、カフェでおしゃべりしたり、毎日楽しく過ごしています」
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