勤続20年の50代男性、お中元を社長のもとに運ぶ“雑用”担当で「我慢ならない」「こんな仕事は若手でもできる」と不満爆発 | キャリコネニュース
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勤続20年の50代男性、お中元を社長のもとに運ぶ“雑用”担当で「我慢ならない」「こんな仕事は若手でもできる」と不満爆発

画像はイメージ(AIで作成)

職場で「おかしい」と感じる瞬間は人それぞれだが、長年勤めたベテランほど、理不尽な扱いに不満を抱くものかもしれない。

東京都に住む50代男性(メディア関係/事務・管理)は、自社の奇妙な役割分担について、怒りの投稿を寄せた。(文:篠原みつき)

「20年以上のベテラン社員がやらされている」

男性の職場では、なぜか勤続20年以上のベテラン社員が「お使い」のような業務を任されているという。男性は現状への不満をこう打ち明ける。

「毎年、本社に届くお中元やお歳暮を、20年以上のベテラン社員に営業所にいる社長の元へ届けさせられる。これが我慢ならない」

季節の挨拶の品とはいえ、わざわざベテラン社員が自ら運ぶ必要があるのだろうか。さらに、こうした雑用は季節の行事にとどまらないようだ。

「ただでさえ、普段から本社の経理から営業所にいる社長に、あるいは、営業所にいる社長から本社の経理宛の書類の運搬が、20年以上のベテラン社員がやらされている」

日常的な書類のやり取りまでベテランが担わされているとなれば、不満が溜まるのも無理はない。

「逆に若手・中堅が重宝される」「バカバカしくなる」

男性は、こうした会社の業務の振り分けに強い疑問を抱いている。

「こんな仕事は若手でもできるし、20年以上のベテラン社員がやらされては、ハッキリ言って役不足。バカバカしくなる」

長年培ってきたスキルや経験を活かす機会を与えられず、ただの運び屋のように扱われていれば、仕事に対するモチベーションも下がってしまうだろう。

その一方で、社内では不可解な逆転現象が起きているという。

「逆に若手・中堅が重宝される。会社の運営がどう考えてもおかしい」

男性は具体的な仕事内容を明かしていないが、ベテラン社員の経験を活かせる業務配分になっているのか、会社の姿勢が問われているようだ。

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