
画像はイメージ(AIで作成)
職場で窃盗事件が起きると、その対応を巡って職場にしこりが残ることがある。投稿を寄せた50代女性は、出勤初日に遭遇した事件について振り返る。
「あたしが出勤したその日に窃盗がありました」
被害にあった同僚は、買い物をし終わった後に財布がない事に気づき、すぐにバス会社に問い合わせたり、警察に届け出をしたりした。
しかし財布はなく、職場の店長に「ロッカーで財布を盗まれたかも、警察に届け出た」と伝えたところ、思わぬ返答があった。(文:篠原みつき)
店長はイライラ、捜査は「うやむやな感じで終わりました」
店長から返ってきたのは、「『警察に伝える前に俺に伝えろ 事が大きくなる』の様な事」だったという。
「職場は契約で建物内に入っているのでイメージが悪くなる事、店長が昇進試験の直前だった為、苛立ってたようです」
その後、警察が来て色々と調べ、指紋も取ると話していたが、捜査は「うやむやな感じで終わりました」とのこと。
「結局、犯人と思われていた人は捕まらず」
職場には犯人と疑われている人物がいた。「犯人と思われる人は周りから借金(数千ずつ、優しそうな人)に借りていた」そうで、なんと「店長にも10万借金してました」という。しかし、その人物は体調不良を理由に傷病手当をもらい、そのまま辞めてしまった。
「結局、犯人と思われていた人は捕まらず、別のパートさんが犯人だったのかも?など、言われてましたが、気分の悪い期間が続いてました」
真犯人が誰なのかは今も分からず、職場には疑心暗鬼ですっきりとしない空気だけが残されてしまった。
※キャリコネニュースでは「職場で起こった窃盗事件」のエピソードを募集しています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/IX3VN62M
職場で靴を盗まれた? 「警察に通報します」と貼り紙をしてみたら……


