
画像はイメージ(AIで作成)
真面目に仕事をしていて、ふとしたことで一気に気持ちが覚めてしまうことがある。投稿を寄せた東京都の60代男性は、専門学校の非常勤講師をしていた時のことを振り返る。
当時は学生との関係にストレスを感じていたようで「一人カラオケで気分転換などしていました」と明かす。ある日、授業が終わり、荷物をまとめて教室を出ようとしたところ、男性は衝撃的な光景に遭遇した。
「自分の授業など何とも思っていないんだなと悟りました」
男性は助手の女性と男子学生が視界に入ったという。
「助手の女性が男子学生を膝枕して休ませていたのです」
この様子をみて、男性は心が折れたようだ。
「ああ、この子達は自分の授業など何とも思っていないんだなと悟りました。他人の為に時間を割いて、一人一人課題チェックしていた自分がバカらしくなり、学科長への恐れもあって、もう二度と関わりたくないと思いました」
自分は学生のために一生懸命取り組んでいたにも関わらず、例の光景を見て、助手や周囲との温度差を感じた。それでもう嫌になってしまったようだ。
その後、翌年春に講義の依頼メールが来たが、「学科長へのストレスで病んでしまったと記して拒否しました」という。
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