
画像はイメージ(AIで作成)
入社早々に「この会社はダメだ」と思わされることもある。投稿を寄せた40代男性(ITエンジニア)は、アルバイトで入社した会社でのことを振り返った。配属された部署の雰囲気が異様だったという。(文:法田ひまり)
「配属された部署の人と話をしていると『社長は多数決で決めたほうが良い』や『先日血便が出た』という話を聞き、精神的に負荷の高い会社だというのがすぐに分かった」
「まともな精神で働いている人ほど精神的にやられており……」
その職場では、普通に働いている人ほど追い詰められていたという。
「その後、電話対応をしていた人が泣き出す等、その部署でまともな精神で働いている人ほど精神的にやられており、続いている人は明らかに他の企業では問題がありそうな仕事内容でも逆に溜まった内容を消化しているのでよく見られるという酷い部署だった」
心身をすり減らしながら働き続けるぐらいなら、その環境から早めに離れる判断も重要だと言えそうだ。
※キャリコネニュースでは「『この会社、全然ダメじゃん』と思ったエピソード」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/G9X989MH
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