
画像はイメージ(AIで作成)
就職活動では、遠方へ面接に行くときの交通費や宿泊費が大きな負担になる。
投稿を寄せた50代男性(事務・管理/年収1100万円)は、就職の面接のため大阪から東京へ向かった際のトラブルを明かした。
前泊のため、カプセルホテルに泊まったという男性。しかし、予期せぬ事態が起こった。
「面接当日、会社から連絡があり、『面接官が体調不良で休んだから、面接中止』と言われたのです」
男性は絶句したものの、どうしようもなく大阪へと帰った。このとき、会社からは「会社として、何ができるかを検討する」との言葉があったという。(文:篠原みつき)
「わたしは、2回で、6万円以上支払ったと思います」
なお、この往復の交通費と宿泊費は自己負担だった。
後日、男性は改めて大阪から東京へ面接へ赴いた。もちろん交通費は自己負担である。しかし、面接の結果は散々なものだった。
「そして、『当社に貢献できるとは思えない』と不採用でした。なお、『会社として、何ができるかを検討する』について、具体的に何もありませんでした」
男性は「面接時の交通費は自己負担で合意しているので、確かにルール違反はしていませんが」としながらも、
「2回も交通費/宿泊費自己負担で東京に呼んでおいて、不採用とは… わたしは、2回で、6万円以上支払ったと思います」
と手痛い出費をこぼしていた。
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