「息子は幼い同居人。ありのままを受け入れる」――発達障害の子どもの自己肯定感を高める育て方

2児の母でライターの千葉こころです。前回の記事で書かせていただいたように、我が家には現在高校生の発達障害の息子がいます。専門医を受診したのは小学校4年生ですが、それまでは私なりの接し方で彼の生きづらさを解消しようと奮闘していました。

というのも、発達障害であってもそうでなくても、彼が彼自身で生きていかなければならないことに変わりはないので、まずは症状と上手に付き合える環境が大切だと思ったからです。(文:千葉こころ)

「何かあるたびに、どう感じたか、どう思ったか、彼の考えを聞く」