「本当のクレーマーは誰なのかと思います」上司が迷惑客と一緒になって「なぜ出来ないのか」と責めてくる……激怒する女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「本当のクレーマーは誰なのかと思います」上司が迷惑客と一緒になって「なぜ出来ないのか」と責めてくる……激怒する女性

画像はイメージ

店員に理不尽な要求や暴言を吐くなど、カスタマーハラスメントの被害は後を絶たない。そんなとき、店の責任者が毅然とした対応をしてくれるといいのだが……。

東京都に住む50代前半の女性(サービス・販売・外食)は、自身が日々遭遇している迷惑客についてこう語る。

「激混みの中で健常者なのに『商品をポリ袋に入れてくれない』とか、数人並んでいるからといって両替の最中に『レジを開けろ』など、極めてわがままな理由が尽きない」

こうした客への対処とともに、頭が痛いのは上司の存在であるようだ。

上司が迷惑客に加勢し「理不尽に責められるわけです」

女性は、クレームが日々ある事は仕方ないため、「怒らないような口調で断る努力」はしているという。「それでも思い通りに行かない事を怒る人も少なくありません」として、正直な思いをこう打ち明ける。

「出来ない事は出来ない、ただそれだけです。だから勝手に怒ってくれてかまわないので、他の人に迷惑をかけないでもらいたいのが店側の気持ちです」

要求が通らないと怒り続けるクレーマーに遭遇したとき、女性は「店の肩書きのある者がうまく対処すべき」と考えているが、実際にはパフォーマンスでもなく客と同じく「なぜ出来ないのか」と従業員を責めるような上司も少なくないそうだ。

「怒った客を落ち着かせるための演技で同調して見せるなら我慢もするのに、(客に)加勢して理不尽に責められるわけです。本当のクレーマーは誰なのかと思います」

クレーマーというより、パワハラ上司に対する怒りが収まらない様子だ。

「自分に面倒な仕事をさせた事を責めているのでしょうが、それが嫌なら辞めて欲しいです。こちらのモチベが下がるデメリットを理解していない人が役職に就く意味はないはずです」

確かに、クレーマーと一緒に責められては働く気力も無くなるだろう。女性には“理不尽なクレームに対して店側は従業員を守ってはくれない”という絶望感があるようだ。そうした役職者に対し、「何のためにいるのだか?」と批判的に書いていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. サービス残業を要求する上司に「就業規則違反です」と言い返した結果
  2. 「休日もボランティアで働け」という上司に反撃した男性 「あなた、ボランティアの意味を知らないでしょう」
  3. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  4. パチンコ店を1時間で辞めた女性「制服がパンパンでファスナーが閉まらないのに“そのままホールに出ろ”と言われ、我慢できませんでした」
  5. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  6. サービス残業がひどいので「帰宅時にタイムカードを押さないように」してみた結果【再配信】
  7. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  8. 「社長の息子のビールグラスが空いていたから」頭を殴られた男性、歓迎会の翌日に退職【衝撃エピソード振り返り再配信】
  9. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  10. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職

アーカイブ