「毎日、授業にもならなくて、ババアとか死ねとか言われまくって」 現役教員が匿名ブログで「教育困難校に勤務してるけど、もう無理」と吐露

東洋経済オンラインの「教育困難校」シリーズが注目を集めている。筆者は、教育ライターの朝比奈なをさん。今年に入ってからも、

「恋愛至上主義」になる教育困難校の生徒たち(1月13日)
教育困難校では「風呂の入り方」も教えている(1月27日)
教育困難校の教師たちは「警察官」化している(2月3日)

といったショッキングな見出しで、教育活動が成りたたない高校の実態を取り上げている。この内容が教育困難校に勤める教員に響いたようだ。記事を読んだ現役の女性教員と称する人が2月7日、はてな匿名ダイアリーに「教育困難校に勤務してるけど、もう無理」と投稿し、心境を吐露した。

「こんな目に遭うことまで想定して、教員になる奴なんていねーよ」

文面から、この教師は日々の仕事に疲れ、かなりストレスを溜めていることが分かる。

「毎日、授業にもならなくて、毎日、ババアとかブスとか、死ねとか言われまくって、ちょっと強く言ったら、教育委員会に言うぞとか、体罰だとか騒がれて、でもそれが教員の仕事でしょ、って言われて、そういう子に情熱を傾けるのが教員でしょ、それがやりたくて教員になったんでしょ、って そんなわけねーだろ、バーーーカ!! こんな目に遭うことまで想定して、教員になる奴なんていねーよバーーーカ!!」