「家事でお金をもらいたい」女性は半数以上 「専業主夫になりたい」男性は4人に1人という調査結果

ワタベウェディングが行った「家事に関する意識調査」によると、既婚女性の半数以上が「家事を行うことでお金を得たい」と回答したという。それはそうだろう。毎日やっている家事労働でお金がもらえるものなら、やりがいはもちろん、やり方すら変わってくるはずだ。

調査は、2016年12月21日にインターネットを通じて行われ、20~40代の既婚男女402人(男性:201人、女性201人)から回答を得た。1月31日の「愛妻の日」にちなんで1月26日に発表されている。「専業主婦(主夫)になりたいですか?」という質問もあり、回答は興味深いものだった。(文:okei)

40代男性は家事に賃金が発生するのはおかしい、と考えている?