「宿題を真面目にやって満足している人は落ちる」 東大生の指摘に高校生歓喜、でも真意はそこじゃなかった

国立大学の前期試験が終わり、高校の卒業式を終えたという声もちらほら聞こえる今日この頃。自分の受験生時代を振り返っている人もいるのではないだろうか。

そんな中、3月1日に放送された「さんまの東大方程式」での東大生の発言が話題を呼んでいる。文科二類2年生の男子学生が語った、

「先生からの宿題を真面目にやって満足しているような人は受験に失敗する」

というものだ。

「宿題は真面目にやる必要はない」という意味ではない