【悲報】「職場環境」を評価する日本の労働者は5.4%と世界最低 国際比較調査で明らかに

国が労働環境改善に動き出したこともあってか、長時間労働の削減に躍起になる企業が増えている。健康やワークライフバランスを考えれば歓迎すべき傾向だが、時間の短縮が特効薬のように語られるのにはいささか疑問が残る。

こうした中、オフィス家具メーカーのスチールケース社は世界20か国1万4903人を対象に、職場環境の実態把握と満足度について調査を実施し、3月16日に結果を発表した。それによると、日本の従業員の職場環境満足度は最低だという。

ハード面、ソフト面の両方でグローバル平均との差が顕著に