ビールが飲めないのに上司から「いつか美味しくなる」とアルハラ 妻は心配「かわいそうじゃないですか」

酒はコミュニケーションを円滑にするのに役立つが、飲みたくない人に飲酒を強要する「アルハラ(アルコールハラスメント)」は問題だ。

発言小町には今年4月末、「ビールが苦手な旦那に良かれと思って飲ませようとする上司」という相談が寄せられた。トピ主の夫(20)は公務員として働いているが、職場の飲み会で、上司が参加者のグラスに順番にビールを注ぎに来る慣習がある。

夫は酒に弱い体質ではないためビールをたくさん飲むが、もともとビールが苦手で吐きそうになるらしい。トピ主は夫からそうした様子を聞く度に複雑な気持ちになり、トピックを立てた。

ビールをつぐのは「旦那のため」というが「正直私には迷惑です」