【またかよ】相次ぐアルミ風船による列車トラブル 都営新宿線で朝のラッシュ時に運転見合わせ

都営新宿線内で7月24日朝、アルミ風船が浮遊し、運転を見合わせるトラブルがあった。

アルミ風船はその材質上、通電する特性を持つ。1500ボルトの電圧が流れる地下鉄の架線に触れるとショートを起こし、断線する危険性もある。そのため、運転を止めた上で駅の係員ではなく、保安係員が撤去しなければならない。

風船を見つけるまでに2時間、感電しない特殊な棒を使って撤去