勝間和代「嫌な上司への対処法」を説く「変な上司が自分の上にいちゃ困るので、どかす算段をする」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

勝間和代「嫌な上司への対処法」を説く「変な上司が自分の上にいちゃ困るので、どかす算段をする」

9月5日放送のバラエティ「バラいろダンディ」(TOKYO MX)が、「疲れが倍増した上司のセリフ」という話題を紹介した際、経済評論家の勝間和代さんが、そんな上司を真っ向否定。「ダメ上司への反撃方法」を説いていた。勝間さんは、いつものように強気の姿勢でこう言い放つ。(文:okei)

「この手の上司は当たり前にいるんですよ。だからこういう上司にどうやって反撃するかという術(すべ)を覚えておいたほうがいいです」

「その上司の評判を落として、どっかにやるんですよ」

画像は番組公式サイトより

画像は番組公式サイトより

番組が紹介したのは読売新聞の記事で、養命酒製造が東京で働く人1000人に調査した「疲れが倍増した上司のセリフ」だ。以前キャリコネニュースでも紹介しているが、トップ5までは下記の通りとなる。

1位「常識でしょ/当たり前でしょ」
2位「そんなこともできないの?」
3位「前にも言ったよね?」「自分で考えてやれ&勝手にやるな」
5位「まだ終わらないの?仕事遅いね」

確かに、言われればどっと疲れが出るセリフだ。意見を求められた勝間さんは、冒頭の発言の後「まずは同僚と結託する」と説明。だいたいそういう上司は皆に嫌なことを言っているので、それらのデータを集めた上で、「上司の上司」に世間話などを通じて報告するのだという。

「その上司の評判を落として、上司をどっかにやるんですよ」
「変な上司が自分の上にいちゃ困るので、『どかす手段』を考えるわけです」

さすがは勝間和代。凡人では「嫌なら辞める」くらいしか思いつかないところ、「陥れて排除せよ」というミッションを奨めている。しかも「結託しデータ収集する」ところがポイントだ。これを下手に1人でやれば、誹謗中傷の罪で返り討ちに合う可能性もあるが、複数の事実に基づいた情報は説得力がある。

「上司の役割は部下を助けて仕事を進捗させること」

ただ、元野球選手である坂東英二さんは、「上司も部下も出来が悪いということでもある」「プロレスや野球界ではもっとひどいこと言うよ」「これでくじけるようではアカンですよ」などと、上司の無神経な言葉を擁護していた。

しかし勝間さんは、それを「古い考え方」と一蹴する。

「どんなに部下の出来が悪くても、こういう言い方したらダメなんですよ、上司は」
「上司の役割は部下を助けて仕事を進捗させることなんですよ。これ全部邪魔しているじゃないですか。だから上司失格ですよ」

とバッサリ。まさに上司のあるべき姿を説いている。

一方で、タレントの内山信二さんは「僕は嫌なこと言う人も身近には必要だと思ってるんですよ」と別の見方を示した。

「そういう人を(周囲に)置いた方が冷静に自分を分析できるというか、周りにイエスマンばかりじゃ成長しないと思うんですよ」

などと、厳しい意見の人を側に置くメリットを説いていた。確かに、人間ときには厳しいアドバイスをくれる人が必要なこともある。

だが、勝間さんはそれに賛成しない。この場合のダメ上司には当て嵌まらないというのだ。

「いや……こういう人たちは、的確なアドバイスはできないんですよ。自分が満足するために他人を落とすタイプなんで。そういう人がそばにいると害になるから良くないです」

と断言した。

勝間さんは、自身もこういう上司に当たったことがあるといい、やはり「そういう上司からはなるべく逃げるか追い出す算段をします」とキッパリ。勝間流は首尾一貫しているようだ。

※ウェブ媒体やテレビ番組等で記事を引用する際は恐れ入りますが「キャリコネニュース」と出典の明記をお願いします。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  4. 「休日もボランティアで働け」という上司に反撃した男性 「あなた、ボランティアの意味を知らないでしょう」
  5. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  6. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  7. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  8. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  9. サービス残業がひどいので「帰宅時にタイムカードを押さないように」してみた結果【再配信】
  10. 「社長の息子のビールグラスが空いていたから」頭を殴られた男性、歓迎会の翌日に退職【衝撃エピソード振り返り再配信】

アーカイブ