先輩社員が思う”仕事が出来ない若手の特徴”が切実 「日本人だけど日本語が通じない」「自分はできると思っている」

コンサルティング事業を行うマネジメントベースは9月14日、仕事ができない若手社員に関するアンケート結果を発表した。調査は8月18~21日にインターネットで、30~40代の会社員・公務員の男女7924人を対象に実施した。

若手社員の中で同期・同世代と比較して「平均よりやや仕事ができない」「仕事が出来ない」人がいる、と回答した人の合計は7924人中2564人。全体の3割以上が「仕事ができない若手社員がいる」と感じている。

1位「受け身」 一方「分からなければ自己流で行ってしまう」という声も