進むたばこ離れ、受動喫煙防止対策……喫煙をめぐる最近の動向まとめ

今年に入り、厚生労働省が受動喫煙防止対策の強化に乗り出すなど、喫煙を巡る環境は大きな変化の時を迎えている。特に東京都では、2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて罰則付きの受動喫煙防止条例の制定が計画されており、喫煙者と非喫煙者の間での喫煙を巡る議論はますます活発化している。

喫煙率は年々下降、2016年度には初めて2割を下回る