「俺は、誰なんだ……」面接で嘘をつきすぎた就活生 虚構のリーダーシップはすぐ見破られると心得よ

人間は嘘をつく動物だ。僕もしょっちゅう、どうしょうもない小さな嘘をついてしまう。

先日も地元に戻っていたとき、友達に年収を聞かれたので「1800万」と答えてしまったが身なりですぐにバレた上に「使えよ」と、ブランド物の財布とスマホを貰った。

僕はプライドがないのでヘラヘラしながら「ありがとね~」と言い、早速自分のモノにしてしている。

嘘というのは音速でバレるぐらいでいいのかもしれない。そうでないと収拾がつかなくなり、自分の嘘を隠すために、また別の嘘を用意しなければならなくなってしまう。(文:松本ミゾレ)

「企業側も嘘つきなのでセーフ」と全く反省していない様子