風邪は医療費の自己負担増、年金の支給は68歳から 財務省の財政再建策に「今すぐ払った分返して」と反発の声

財政立て直しを目的に、財務省は医療や介護に関連する制度の見直しを進めている。軽い風邪などで診察を受ける場合は、患者の自己負担を増やす案や、年金の給付開始年齢を上げる案などが盛り込まれているという。4月11日に共同通信等が報じた。

個人の負担が増すような制度の見直し案に対し、ネットでは反発の声が広がっている。

「軽い症状で気軽にこれるから重症化しないのでは」