新入社員の3割「勤め先はブラック企業だと思う」-「忌引の交代人員が見つからず出勤」「社名検索するブラックと出る」

マクロミルは5月29日、「第11回社会人の意識調査」の結果を発表した。調査は今年5月にインターネットで実施し、2018年4月に新社会人となった22~25歳の男女200人から回答を得た。

勤め先に入社する前後で「会社のイメージにギャップがあった」と回答した人は43.5%。最も感じたギャップは「残業が多い」(28.7%)で、以降「仕事がつまらない」「給与が少ない」(同25.3%)、「有給休暇が取得しづらい」(20.7%)と続く。

現段階で職場にどの程度満足しているかを聞くと「満足」が65%で、「不満」は16%に留まった。満足している点は「職場の人間関係が良い」(53.1%)、「職場の雰囲気が自分に合う」(40.8%)、「福利厚生が良い」(37.7%)、「残業が少ない」(35.4%)が多い。

すでに「辞めたい」という人も3割 理由は「仕事が面白くない」が最多