【ウナギ代用品】イオンの「パンガシウスの蒲焼」(598円)食べてみた 皮の香ばしさはウナギ感満載、茶漬けにすると高級感倍増

パンガシウスの蒲焼

パンガシウスの蒲焼

次の土用の丑は8月1日。しかしウナギの価格高騰や、「絶滅危惧種のウナギを食べるのはいかがなものか」という風潮から中々手を出せない人もいるだろう。キャリコネニュースは度々ウナギの代替品についてお伝えしたが、今回はイオンのトップバリュから出ている「白身魚のふっくら蒲焼」を紹介したい。

同商品は2017年からイオングループ各店舗で販売。ウナギの枯渇資源が問題となる中、日本ならではの魚料理をもっと楽しんでもらおうと1年半以上開発に取り組んだ商品だ。原材料は東南アジアに生息するナマズの一種「パンガシウス」。同商品はベトナム産で、1尾598円(税抜)で売られている。

ウナギと比べて非常にリーズナブルなパンガシウスの蒲焼を、キャリコネニュースも実際に食べてみた。

身はホッケのように肉厚、食べごたえ抜群なパンガシウス