【ウナギ代用品】イオンの「パンガシウスの蒲焼」(598円)食べてみた 皮の香ばしさはウナギ感満載、茶漬けにすると高級感倍増 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

【ウナギ代用品】イオンの「パンガシウスの蒲焼」(598円)食べてみた 皮の香ばしさはウナギ感満載、茶漬けにすると高級感倍増

パンガシウスの蒲焼

パンガシウスの蒲焼

次の土用の丑は8月1日。しかしウナギの価格高騰や、「絶滅危惧種のウナギを食べるのはいかがなものか」という風潮から中々手を出せない人もいるだろう。キャリコネニュースは度々ウナギの代替品についてお伝えしたが、今回はイオンのトップバリュから出ている「白身魚のふっくら蒲焼」を紹介したい。

同商品は2017年からイオングループ各店舗で販売。ウナギの枯渇資源が問題となる中、日本ならではの魚料理をもっと楽しんでもらおうと1年半以上開発に取り組んだ商品だ。原材料は東南アジアに生息するナマズの一種「パンガシウス」。同商品はベトナム産で、1尾598円(税抜)で売られている。

ウナギと比べて非常にリーズナブルなパンガシウスの蒲焼を、キャリコネニュースも実際に食べてみた。

身はホッケのように肉厚、食べごたえ抜群なパンガシウス

ホッケの開きみたいなフォルム

ホッケの開きみたいなフォルム

トレイに乗ったパンガシウスは手のひら2枚分ほどの大きさで、これがウナギならスーパーで2000円以上はするのではないだろうか。ウナギより肉厚で、ラップ越しでもうな丼のタレの甘い匂いがする。

皮の香ばしさはほぼウナギ

皮の香ばしさはほぼウナギ

ウナギは柔らかく身にタレが染み込んでいるが、パンガシウスは見た目がホッケのようで、肉が厚い。食感もホッケのようで、非常に食べごたえがある。ウナギ感はそこまで強くないが、皮の部分は香ばしくウナギの蒲焼にとても似ていた。

見た目はうな丼

見た目はうな丼

またタレは醤油と砂糖がベースの甘辛醤油ダレでこれだけでも米が食べられる。同商品は一度蒸し上げてから香ばしく焼き上げているというが、少しみりんが強く、煮付けのような味付けだった。ウナギの代用品と言われると首をかしげたくなるが、普通に美味しい。

肉厚の身で食べごたえ抜群

肉厚の身で食べごたえ抜群

1尾が大きいので、購入の際は変わりダネとして、うな茶漬けならぬ「パン茶漬け」もお試しいただきたい。白米にパンガシウスの蒲焼を乗せ、お茶漬けのもとをかけてお湯かお茶を注ぐだけなのだが、いつものお茶漬けが高級感溢れるものに一変する。

パン茶漬けが美味

パン茶漬けが美味

甘辛いタレと塩っぱい出汁が絡んで風味が増し、さらに蒲焼の香ばしさが嬉しい。ほぐした身と白米を一緒に食べると、お茶漬けのグレードが数段上がったように思える。今回は試していないが、ひつまぶしのようにしてもまた一風変わった味わいを楽しめそうだ。

丑の日にウナギを食べるのは、「う」の付く食べ物を食べると夏バテ予防になるという風習がある。何も「ウナギ」に限ることはない。次の丑の日はパンガシウスを食べるのもいいかもしれない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 世帯年収1000万円の本音「この収入で贅沢できるなんて40年前の基準」「税金が高すぎ。最も割を食う層」
  2. 霊感ライターがラブホテルで遭遇した幽霊 浴室のドアを開けるとそこには……
  3. 『ViVi』自民党コラボ炎上にハロヲタやきもき モデル集団の中央にBerryz工房の夏焼雅「巻き込まれてんじゃん」「政治利用されてる」
  4. 今年の花見、新型コロナ拡大で「控える」は2割 「空いているところで花見をする予定」という人も
  5. あなたの代わりに1日1万円で有休消化――パロディ動画「休暇代行専門士」にマジレスする人続出
  6. 「お前は客じゃない!」外資系企業の支配人がクレーマーを一喝 「お客様は神様」ではスタッフを守れない
  7. 風邪は医療費の自己負担増、年金の支給は68歳から 財務省の財政再建策に「今すぐ払った分返して」と反発の声
  8. 48年ぶりの寒波で東京でも水道管の凍結相次ぐ!どうすればいいの? 水道局「自然に溶けるのを待つのが一番。熱湯はかけないで」
  9. 「キラキラネームをつける親はバカ」という投稿が物議 「〇〇子だと『古臭い』と言われる」「せめてすぐ読める名前にして」
  10. 「レジでお金を投げてくる客」ってなんなの? 店員の心情を的確に表現した動画が話題