「つながり孤独」に陥る若者の心理、ゆうこすが代弁「SNSより現実の方がハードル高い」 幼いころからのメディア漬けが影響?

いま、Facebookやツイッター、インスタグラムなど、SNSでたくさんのつながりを持っていながら、死にたくなるような孤独に悩む若者が多いという。

7月25日放送の「クローズアップ現代プラス」(NHK総合)が、そんな「つながり孤独」の若者たちを紹介した。ネット上のつながりばかりを気にして現実の人間関係が希薄になってしまう若者たちが痛々しく、ツイッターには共感や同情の声とともに「やめればいい」とするツイートも多く上がっている。(文:篠原みつき)

なぜ、生身の人間関係を充実させようと思わないのか