勝間和代、就活ルール廃止に意見 「大企業志向やめればルールは自然に無くなる。学生の意識改革も必要」

経団連の中西宏明会長が9月初め、通年採用の方針を打ち出した。2021年卒から経団連による現行ルールは廃止し、今後は政府と大学が新ルールを作り、企業に要請する形で調整するという。

9月24日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)はこの話題を取り上げた。経済評論家の勝間和代さんは、

「学生には、経団連みたいなガチガチのとこにいくよりは、リスクを取って色んな会社に行って欲しいので、これはこれでいいんじゃないかと思います」

と、廃止に肯定的な姿勢を示した。(文:okei)

「優秀な学生が経団連の企業に行かない風潮を作ればいい」