【BTS騒動】「彼らは反日じゃない。でも何で謝罪しないのって思ってた」 20代女性アーミーが語る、ファンの本心

韓国の男性グループ「BTS」(防弾少年団)が11月13日から東京ドーム公演を行っている。同グループは原爆のきのこ雲が描かれたTシャツやブルゾンなどを着用して批判が殺到。一部BTSファンの中には、SNSでBTSに批判的な発言をした人に過激な発言を行う人も出ている(関連:高須院長に殺害予告、田村淳「目に余る言葉が届く」)。

しかし実際のところ、一連の騒動についてファンはどう思っているのだろう。キャリコネニュースはBTSファン、通称「ARMY(アーミー)」で音楽業界に携わるA子さん(仮名・20代女性)に話を聞いた。

「Tシャツの件は以前から問題視されていたので、『何で今更?』感が強いですね。原爆Tを着ていたジミンは、普段、Tシャツやシュノーケリングスーツも反対に着てしまうようなポヤポヤした子なのですが、周りのスタッフやメンバーも気づかなかったのもどうかとは思います。私含め周りのファンも『早く謝罪文出しなよ……』って思っていました」

「テレビ局やレーベルが外からの圧力に屈してがっかりした」