BTS騒動で田村淳「親戚に被爆したおじさんがいました」――「なぜ嫌う日本でライブしたいのか聞きたい」への批判に答える | キャリコネニュース
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BTS騒動で田村淳「親戚に被爆したおじさんがいました」――「なぜ嫌う日本でライブしたいのか聞きたい」への批判に答える

音楽番組「ミュージックステーション」への出演が急遽中止となった、韓国の男性グループBTS(防弾少年団)。同グループのメンバーが昨年、原爆のきのこ雲が描かれたTシャツを着用したことが発覚し、現在もネットで炎上している。

お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんは11月11日、ツイッターに「彼らが日本の事を好きor嫌いを発言するのは自由だと思うのですが…原爆を称賛するのは間違ってると思う」とした上で、「そこまで忌み嫌う国で何故ライブをしたいと思うのか?直接話を聞いてみたい」と投稿していた。

これについて13日、「目に余る言葉が届くのでこれで最後にします。僕は防弾少年団や彼ら応援する事を否定していません…彼らには彼らの思いがあるのでしょう…」と述べ、

「しかし原爆で命を落とした人やその遺族もいる…僕も長崎と広島に親戚がいて被爆したおじさんがいました…だから一貫して思いを聞きたいし知りたいと呟いてます」

と心境を明かした。これに対してリプライでは「淳さんの言葉に重みを感じます」「自分も、大叔母さんが惨い亡くなり方をされてるので、同じ思いになってます」と共感の声が多く寄せられた。

「本人はキノコ雲の写真や原爆を知っていたの?気になることが沢山。直接話を聞きたい」

画像はツイッターをキャプチャ

画像はツイッターをキャプチャ

淳さんは11日、「原爆のTシャツやブルゾンを着て原爆を称賛してるのならば、それは愚かな行為だと思う…」とツイートしたが、「防弾少年団がまだコメントもしていないのにも関わらず、原爆を称賛してるならばと?推測する様は文章になり申し訳ないです」とコメント。しかし、

「でもあの服を誰が?なぜ選んだか?本人はあのキノコ雲の写真や原爆を知っていたのか?気になることが沢山あるので直接話を聞いてみたいという呟きは変わらないです」

「彼らの事をよく知らないくせに意見するなとご意見を頂きますが…僕みたいに彼らをよく知らない人がニュースを見てどんな理由であれ原爆のTシャツやナチスの帽子(編注:同メンバーが過去にSNSにアップしていた)で不快な思いをしてる事をどう考えてるのか知りたいだけ…僕は勧められても徴用工や慰安婦のTシャツを着ないので…」

と書いていた。これらのツイートには数千件のリプライが寄せられ、賛否両論の声が寄せられていた。

BTSについては、一部ファンが過激なネット上で過激な書き込みをしており、各所で軋轢が生じている。高須クリニックの高須克弥院長も「(原爆Tシャツ着用は)許すべきではない」などと投稿し、ファンから暴行・殺害予告を受けていた。

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