ブラック企業従事者の叫び「終業まで9方向からカメラで監視」「帰宅しても3時間後に出勤、でも手取り8万円」

ブラック企業従事者の叫び

ブラック企業従事者の叫び

「帰宅は日付が変わってから」「パワハラは当たり前」など、ブラック企業で働く人はさまざまな苦しみを味わっている。そんなブラック企業を経験したことのあるキャリコネニュース読者から寄せられたエピソードを紹介する。

営業職として働いていた20代男性は、「24時間365日、社用携帯を持たされていたことが苦しかった」という。着信は土日も相次ぐのはもちろん、担当業務でトラブルが発生すれば、彼女との旅行中でも現場に駆けつけなければならなかった。

強制参加させられた2泊3日の社員旅行に参加していたにも関わらず、携帯には70件近くの着信があり、

「もうだめだと思い退職した」

と当時の心境を綴った。

正社員で入社したはずなのに、なぜか業務委託契約