新社会人の悲痛な叫び「初日から休んだ」「入社辞退したい」「まだ社会人にはなりたくない」

初日から心折れる新社会人たち

初日から心折れる新社会人たち

新元号への期待感とは裏腹に、4月1日がやってきてしまったことに絶望感を覚えている人達がいる。新社会人だ。今日を境に「社会人」となり、言動の責任も学生時代より大きくなる。社会から大人の立ち振舞いが求められるようになるが、日付と共に本人の資質や能力、責任感が向上する訳はない。一方的に押し付けられた「社会人」の肩書きが最初は自分に釣り合わなくても、腹をくくって徐々に合わせていくしかないのだ。

5ちゃんねるでは3月「2019年新入社員だけどもう会社辞めたい人たち」というスレッドが立った。「まだ社会人にはなりたくない」と願う新社会人の悲痛の叫びが次々と寄せられた。(文:石川祐介)

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