「ダンナが主夫になった」家族を背負った妻のプレッシャーに共感多数 「男性は子供の頃から将来稼がないといけないと刷り込まれてる」

家族を養うプレッシャーに潰されかけています

家族を養うプレッシャーに潰されかけています

はてな匿名ダイアリーに4月19日、「旦那が主夫になって思うこと」と題するエントリーがあり注目を集めました。投稿者は、夫が精神的に働けなくなくなり、自分が一家の大黒柱になった重圧に耐えかねています。

パート主婦だった投稿者は、現在はプログラマー兼SEとして働き、年収450万円で夫と子ども3人を扶養中です。曰く、「パソコンの前でぱちぱちやっているのが性に合っている」が、経験を積むほど客とのやりとりが増え、ストレスが増大。しかし家族を支えなくてはならないので、逃げることもできないと自分を追い込んでいます。

「男は外で働くだけ。気楽でいいよな。なんて思ってた。たしかに独身の時は、気楽だと思う。(中略)でも家族ができたら、全員の人生を背負うことになるだよね」
「でも世のサラリーマンは、みんなこの重さに耐えているんだよね…」

などと苦みを訴えています。(文:篠原みつき)

「何か1つ持つたびに、責任は重くなり、逃げ道が無くなっていく」