残業規制で生活苦に「手取りが10万円減った」「残業ができなくなり、生活は苦しい」

残業規制で生活苦に

残業規制で生活苦に

過労死のリスクを高めるなど、問題となっている”長時間残業”。働き方改革の一環としてスタートした「残業規制」は、そうした状況を改善すると期待されている。一方、残業規制により「基本給が低く、残業代がなくなると生活できない」と嘆く人が後を絶たない。

キャリコネニュース読者からも悲痛な叫びが寄せられている。

「残業手当てがほぼ無くなったので、住宅ローンの支払いや日々の生活がかなり困難になっています」(50代男性、技術職)
「定時上がりで社員のモチベーションを上げるために働き方改革に取り組むという話だったのに、残業代が削減されて生活が苦しくなっただけ。基本給が低いので何かをしようとしてもお金がありません」(30代男性、管理・事務職)

「仕事量は変わらないので、始業前や昼休みも仕事。さらに持ち帰り残業で対応」