なにこの会社!面接で志望度が下がった対応 「威圧的な雰囲気」「質問が一方的」などが上位に

企業の面接で志望度が下がった対応

企業の面接で志望度が下がった対応

リクルートキャリアは6月11日、中途採用の面接に関する調査結果を発表した。調査は3月にネット上で実施。リクルートエージェント経由での転職決定者930人のうち、面接で志望度に変化があったと回答した872人(男性615人/女性257人)から回答を得た。

「企業の面接で志望度が上がった対応」を聞くと、「面接官の話を聞く態度」(女性は76.7%、男性は77.7%)が最多で、次いで「緊張させない雰囲気づくり」(女性は70.8%、男性は68.6%)が男女ともに上位に入った。

男女で差が出た項目もあった。女性は男性よりも、「職種や部署の詳細情報の提供」(66.9%)、「面接の時間や手段への柔軟な対応」(44.7%)という項目を重要視する傾向があった。

「職種や部署の詳細情報の提供がない」もマイナス