結婚式の招待に“欠席”相次ぎ「私が渡したご祝儀6万円、返して!」 怒る女性に賛否「そういう根性では誰も来なくなる」

金の切れ目が縁の切れ目?

金の切れ目が縁の切れ目?

ヤフー知恵袋に今年4月、「欠席の連絡ばかりで落ち込みます」という相談がありました。相談者は9月に結婚式を行う予定の女性。学生時代の友人グループ7人に、個別にラインで結婚披露宴に来てほしいと送ったところ、「先約がある」「仕事のシフトが分からない」等で、6人が欠席の返事だったと嘆きます。

欠席者のうち2人の結婚式には出席し「ご祝儀を3万円ずつ包んだ」という相談者は、

「自分の時だけ来て貰って人の時は『行かない』は、あまりにも失礼じゃないですか?」
「私が渡したご祝儀6万、返して欲しいです!これからは、来てくれる子とだけ仲良くします」

と、怒りが収まらない様子です。(文:篠原みつき)

「出席しているのならば、欠席でも祝儀は3万円包んでくれるはず」