職場の働き方改革に不満がある人「サービス残業が増えただけ」「部下の残業規制で自分の残業が増加」

職場の働き方改革に不満がある人

職場の働き方改革に不満がある人

労働者が働きやすくなるはずの「働き方改革」だが、その弊害も出てきている。中には、今すぐに法案を改変して欲しいという声もあがっている。キャリコネニュース読者から寄せられた働き方改革によるしわ寄せエピソードを紹介する。

技術職の48歳の男性は、派遣社員として工場で勤務しているが、月間60時間残業してやっと生活できるレベルだ。それが働き方改革により、月間の残業は半分に削られた。手取りで20万円を切る状態になった。

「残業時間に制限をつけるなら、最低給金も法律で手取り25万円以上とか決めてくれ!あり得ないテストケースは要らない。政治は現実を見ろ」

男性は「親会社に転籍したくとも、派遣会社には変なルールがあり、半年の在籍期間を経ないと転籍はできない」とこぼす。

「時間内に仕事が終わらないのは、個人の能力が落ちているから」