厳しいノルマに耐える人々 「毎晩社員全員の成績が送られてくる」「月間売上200万未満は手取り15万」

過酷なノルマに苦しむ

過酷なノルマに苦しむ

「ノルマがないに越したことはない」と思う人は多いはずだが、世の中には、ノルマを課されがむしゃらに働く人が少なくない。企業口コミサイト「キャリコネ」には、ノルマに関する声が寄せられている

「住宅販売していました。完全成果主義です。毎月のノルマは売上200万円。売上が199万円以下だと手取り給与は15万円。200万円だと手取り30万円。300万円だと35万円。400万円だと40万円。500万円だと45万円。(中略)というような感じになると思います」(販売アドバイザー、30代後半、男性、正社員、年収600万円)

住宅は”大きな買い物”といわれるだけあって、ノルマの額も高く設定されているようだ。たった1万円の差で手取り額が15万円も変わる「200万円の最低売上額」は、社員にとって大きな壁だったに違いない。【参照元:キャリコネ】

「時間外労働は減らされるのに目標は上がり続ける」