取得率たったの6.16%!男性の育休はなぜ広まらない? 「取得例はない。今後も改善されるか怪しい」という企業も

男性の育休、どう促す?

男性の育休、どう促す?

結婚や出産など、ライフステージが変化する中で仕事を続けていくには、産前産後休暇や育児休暇が重要だ。産後に育休を利用して復職する女性は多いが、男性社員は育休を利用できるのだろうか?企業口コミサイト「キャリコネ」の口コミを見てみよう。【参照元:キャリコネ】

「とても働きやすく、子どもがいる環境にも対応している。育休も整っており、男性の育休者もちらほらいたのでおすすめできる」(海外営業、20代後半、男性、正社員、年収500万円)
「復帰後時短勤務も小3くらいまで可能。子持ちの女性が非常に働きやすいだけでなく、男性の育休取得率も高い。有給の他に子ども1人につき休みが5日プラスされる」(事務管理、20代後半、女性、正社員、年収400万円)

少ないながらも「男性が育休を取得できる」という声が寄せられていた。企業が子育て世代の働きやすい環境を整えており、女性だけでなく男性も育休が取得しやすくなっているようだ。男女ともに育休を利用しやすい社風であれば気分的にも仕事復帰もしやすいだろう。

「育休から復帰する女性も多い。男性の育休はない」