凶悪すぎる上司の言動「キレると手が出て2人が病院送りに」「一度見せたから覚えただろ?」

『自分で考えろ!』と言っておきながら、自分の考えと違えば否定されるケースも

『自分で考えろ!』と言っておきながら、自分の考えと違えば否定されるケースも

気分屋の上司というものは厄介だ。キャリコネニュース読者からも、

「機嫌が悪い時は一切シャットアウト。急ぎの仕事で質問しても返事なし、もしくは『さあ?』。週に3日はその状態」(40代女性、管理・事務職)

といった声が寄せられている。今回は残念上司エピソードを紹介する。クリエイティブ職の40代女性は、外国人の上司に苦しんでいる。日本語は日常会話ができる程度で、意思の疎通が難しいという。

「仕事の話になるとなかなか通じず、元からの性格が適当ということもあり、行き違いだらけ。『俺に任せとけ』と啖呵を切るものの、一切手をつけず寝かせている。それで事故が起きると『なぜやってない!」とブチ切れるのは日常茶飯事。手も出るタイプで、これまで2人が病院送りになった」

また「自分が一緒に見る」と「お前がやっとけ」を同じ意味に捉えている節もあるため、部下は困っているようだ。言語の壁は大きいが、何の対策もせずに放置している会社側にも問題があるのではないだろうか。

「具体的に何をどうすればいいんでしょうか」と聞き直しても無視